薄毛で何が悪いのか?

2016y08m10d_234514423

 

薄毛。

聞いただけで、何とも嫌な気持ちになるのは、私だけでしょうか?

街を見ると、意外や意外、薄毛の方はけっこういらっしゃるもので、少し心強さを覚えてしまいます。

さて、基本的に薄毛な人は、大なり小なりコンプレックスを抱えていらっしゃるのではないでしょうか?特に人前に出る時、どうしても自分の頭髪が気になるのではないでしょうか?お辞儀をした時に、もろに地肌が見えてしまうのでは?そんな思いをされてるのではないでしょうか?

私も、元々髪質があまり良くなく、髪は多いが細いという状況で、高校時代から、薄いだのハゲだのと揶揄されてきました。
地味に辛いものです。昔は、カツラを着用されることが多かったようですが、その出来はひどく一目でカツラだと分かりましたよね。

今では、植毛やパウダー、カツラそのものも品質は向上し、ヘア関係のエスティシャンなんて仕事もあるそうで、薄毛の我々には何とも嬉しいことだなと思います。

ただ、我々にも髪と同様に薄っぺらなプライドがありまして、薄毛は嫌だけど手を加えて育毛ケアをして
悪あがきをすることに抵抗を感じるのもあるんですよね。

だから、自宅で鏡に向かい、頭皮をマッサージしたり育毛剤をじゃぶじゃぶ使ったり。情けない光景です。私にも言えるのですが、薄毛だから誰に迷惑をかけているわけじゃない。薄毛も個性だ。自分が頑張ってきた証だ。という具合に、薄毛をステータスに考えることが出来たら、きっともっと楽になれる。そんな気がします。

コメントを残す